体験談

H26年5月 女の子出産

昨年9月。妊娠したのかな?と思い、ネットで高評価だった、近所の産院に。
2回目の診察で、う~ん、やはり病院…と、思う出来事が。
それから真剣に調べ始めたところ、ひな助産院に辿り着く。
日赤と提携ってどう言う事だろう?
緊急の時に、どちらで産んでも問題無い様に、確認が取れている。
日赤での健診にも同行してくれ、何をどの様に質問したら良いか、教えてくれる。
『次の週はこうなる事が多いよ。なったらこうすれば良いよ。』
毎回、なる前に教えてくれるので、
妊婦初心者の私には心強い。
そうこうしているうちに、10ヶ月。
漠然と
お布団の上で産みたいなぁ。
促進剤とかではなく、赤ちゃんの生まれたいタイミングで産みたいなぁ。
産まれたら、すぐに抱っこしたいなぁ。
写真もいっぱい撮りたいなぁ。
今更ながら聞いてみる。
『大抵の事は出来るよ。
へその緒も繋がってるうちに触れるよ。』
どんな質問にも、的確に答えて貰えるので、ストレスが無い。
素直に話が出来る安心感。
いよいよ陣痛。
報告が早過ぎて、
『まだまだ産まれないよぉ。
でも、心配なら、助産院に居ても良いよ。』
家に帰って、不安になるより、ここに居よう。
それから待つ事24時間。
中々出てくる気配なし。
『こっちの世界も楽しいよ。』
『赤ちゃんの心拍数安定してるよ。赤ちゃんとっても元気だよ。』
どんなに時間がかかっても、慌てることなく、赤ちゃんに話しかけてくれたり、身体をほぐしてくれたり、ヨモギ蒸しをしてくれたり、水分栄養補給の為に私の食べられそうな物を選んで持って来てくれたり…
私も主人も一切の不安がなく、その時を待つことが出来ました。
それから数時間。
やっと頭を出してくれた我が子。
名前が決まっていたので、先生達が早速名前で呼んでくれる。
産まれた瞬間からこんなに大事にしてもらえる赤ちゃん。

『幸せな人生の始まりだ』

産後1ヶ月になろうとしている今も、ビデオや写真を観返しては、
『出て来た瞬間の泣き声可愛かったなぁ』
『へその緒頑張って動いてたなぁ』
『おっぱい一生懸命飲んでたなぁ』
『産んだ日に親子3人、川の字で寝られて嬉しかったなぁ』
『ご飯が美味しくて毎食楽しみだったなぁ』
『沐浴も2回教えて貰えたから、助かったぁ』
『母乳マッサージは痛かったけど、おかげでおっぱいいっぱい出て良かったぁ』
入院中の5日間で、家に帰ってからどの様にしたら良いか、実践で教えて貰えたので、困ること無く2週間健診を迎えられました。
次の1ヶ月健診までの事も詳しく教えて貰えたので、安心して過ごすことが出来ます。
『その間も、何かあれば連絡してね』と、一言添えて頂けたので、心の支えです。
まだまだ感動したことが尽きません。
次にお母さんになる方にも、是非体験して頂きたいなぁ、と個人的に思います。
先生方には、一晩中、親身になって応援して頂いて、感謝の言葉もありません。
親子3人、喧嘩もしながら、明るく楽しく成長して行きたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。

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