H29年5月 生まれ 自宅出産

Sさん体験記

今回2人目の妊娠出産で自宅出産を希望しました。

理由は上の子が幼稚園に通い始めたタイミングで出産予定の為、なるべく私自身が家にいてあげたかったからです。

また、上の子は病院で産みましたが、会陰切開をしたにも関わらず、最後は助産師さんにお腹を押されて赤ちゃんを出した為に、

更に会陰部が裂けてしまい非常に痛い思いをしたのがトラウマになっていました。

産後も会陰の痛みで34ヶ月は辛かったです。助産院では会陰切開をせずともほとんどの方が傷にならず、

ゆっくりと自分のペースで出産ができると知り、病院出産とのギャップに驚きました。

パパは自宅にてお産に大いに関われたことで、家族皆で赤ちゃんを迎えられたという気持ちが強かったようで、

赤ちゃんのお世話から上の子の身の廻りの事や家の事もとてもよく協力してくれたので本当に助かりました。

今では赤ちゃんが泣いていると私より先に駆けつけてあやしてくれる程です。

上の子も赤ちゃんが出てくるその瞬間まで、助産師さんと一緒にしっかりと見ていたのが良かったのか、

産まれてきた赤ちゃんに自然と優しく接してくれ、とても可愛がってくれるのです。

最後までずっと不安だった会陰の痛みに関しては産後ほとんど感じることなく、

その為身体の回復が上の子の時よりとても早かったです。余計な痛みでストレスを感じず過ごすことができました。

そして何よりも自分の力で赤ちゃんを産むことができ、ホッとしたと同時に嬉し涙が込み上げてきたのも病院出産の時には無かったことでした。

妊娠出産、産後のケアまでずっと手厚くサポートしてくださった齋藤さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

また3人目の時にはお世話になりたいと思います。本当にありがとうございました!

 

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